2020/06/16

[M236]USBハブ4ポートVer3.0+電源供給ケーブル付

#修禅寺電器店>USB関連機器>USBハブ

時代は地球環境保護に向かっているときにフリマ出品者としてできることは包装資材の使いまわしと徹底した簡易包装です。包装クレーマーさんなどはご購入をご遠慮ください。
======

テレビの録画用ハードディスクの増設用に購入された方から『嬉しい報告です。昨夜は遅かったので、電源の確認だけでしたが、今朝ハードディスクに繋げて認識できるかやってみたところ、うまくいきました。サポートいただきホントに感謝感謝です。ありがとうございました』

わたしはこのひとことだけで継続していきたいと思いました。吐き気をするほどの気持ち悪い評価のメッセージを眺めてください。人間のさもしさを感じていたところでした。

さて、

★安定動作を向上させるためバスパワーではなくセルフパワーのためのケーブルを添付することにしました。必要な場合にはスマホなどのACアダプターを利用して電源供給しセルフパワー化してください。無くても安定動作する場合には敢えてセルフパワーにする必要はありません。

さて個別スイッチの意味はスペック追及のためでしょうか、ケーブルは長さが60cmで汎用の3.0専用ケーブルとなっています。

これで速度が出ないなんてことは無いでしょう。

★テレビの録画で接続するブルーレイやハードディスクについてはテレビ側のマニュアルなどにはしつこく動作確認ハードディスク一覧とかUSBハブ経由を避けるように記載されているものが多いかと思います。つまり、それだけクレームが多く一般家電メーカーはクレーマー対策のために記述するようになったものと思います。事実、私が販売しているUSBハブにも同じようなクレームがあり返金しろという要求が最近きました。

限界を感じつつ、今後も、少しでも、皆さんがやりたいことを支援するパーツ類を提供していきたいと思います。

2020/06/14

[M279]電池式両刀ワイヤレスマウスBluetooth&USB


この電池式両刀ワイヤレスについては今まで何度か入れており、アップル系でもBluetooth接続でも問題なく認識したため、今回も安心して再購入しました。

USBでも認識しないという妙な個体が5個ほど出たので販売先にクレームを入れたところ、『そんなに不具合が出るはずはない。動画にとって見せてくれ』と言われ、指示された手順どおりに動画を撮影していると『あれ・・・これOKじゃん』で撮り直し、再度不具合の個体を手順どおりに撮影し始めると『これもOKじゃん』

結論から言えばWindows10にて全部動作したのです。

USB接続の手順は極めて簡単で、

1)マウスに電池を入れていない状態でUSBレシーバーを挿す。すると下記のとおりWireles Mouseが出現する。





2)マウスに電池を入れる。そこで直ぐに認識するものから1分近く時間がかかるものもあり、個体によっては電池を一旦外してから再度入れるという再チャレンジしてすんなりと認識するものまであります。

昔のUSBワイヤレスマウスは直ぐに認識するはID設定という物理的にチャンネル設定をしていたのですが、最近のマウスはソフトウェア的にIDをセットするようになっているんです。

その方法は、最初にUSBレシーバーを挿す、その次にマウスの電源を入れる、これでIDが自動設定されるのです。

私の環境は特殊でデスクトップが2台でUSBワイヤレスは3台。アンドロイドTV2個にUSBワイヤレスそれぞれ・・・と普通ならUSBの空きチャンネルを探すのが大変ですが、それをソフトウェア的に探しているんですよね・・・凄い技術です。

だから、繋ぎたいUSBレシーバーにマウスを近づけるというのも理解できます。

3)梱包するまえにレシーバーとマウスのチャンネルを合わしますから、多分、簡単に接続すると思います。他の機器でUSB接続したり混戦する環境で使うときなど、この手順を再度おこなう必要があるかもしれません。

4)次にBluetooth接続です。まずBluetooth機器検索モードにしてから、マウスの操作をしてください。

5)こちらは添付されている説明では機能スイッチを長押しと記載されていますが、左ボタン+スクロールボタン+右ボタンの同時押し5秒後に手を離すと写真のようにBluetoothマウスが見えます。

6)あとは簡単です。二度目以降であれば、既にペアリング済なのでマウスの電源を入れるだけで接続されます。







2020/06/06

デロンギのミル分解清掃

珈琲を抽出しようとしても粉スプーンの点滅がして抽出しなくなったときはミルの清掃に挑戦した方がいい。

普通の使用ではこのようなエラーは出ないが、揚げ物を毎日するような環境で空中浮遊の油微粒子が巡り巡ってミル内の珈琲粉末に付着し日時を経るたびにそれが蓄積し汚泥のようにミル内にたまります。

特に致命的なのはミルから投入口への出口を塞ぎ、最終的にこのようなエラーになってしまいます。

必要な工具はT10ドライバーだけですが、ハードルは普通に高いです。知恵の輪が外せない程度の脳味噌では困難を極めるでしょう。

私の経験では通常なら簡単に分解できるところが固着してしまい、クレ556を噴霧後2時間程度経過してからやっと分解できたことがあります。

2020/06/05

デロンギマグニフィカの抽出ユニットが途中で止まった時

デロンギマグニフィカは優れた構造のマシンですが、ひとつ駄々をこねられると途方に暮れます。
電源ON/OFFボタンで電源OFFして抽出ユニットを所定位置に戻すことが一番重要なポイントで、そのルールを守らずコンセントを抜いてしまうと、もうどうにもなりません。普通の方が普通に使っていればコンセントを抜くようなことはしませんが、DIYとばかりにいろいろと悪戯したあとに電源ONしたら突然壊れるような大きな音がしたときなんかは怖くなりコンセントを抜いてしまうことがあります。もちろん、普通に使っていて、コンセントが外れることもあるかもしれません。

普通の方はデロンギのサポートに電話して往復送料込みで1万円を超える作業料を支払うことになりますが・・・

手元にT10ドライバーがあれば、デロンギを逆さまにして、底面カバーを外して、歯車を手で回して所定の位置に戻せばいいのです。

この作業でのリスクは、裏面カバーのネジが錆びてねじ山を舐めてしまったときの対処ができること程度です。

歯車を時計回りに回すとユニットが下がるので、どこまで下げるかがポイントになりますが、未経験だと試行錯誤で1時間程度はかかるかもしれません。

2020/02/22

メルカリはこのまま消滅するのか?

楽天が運営するラクマは三木谷氏の我流経営で成長の兆しは一切見えない中、いま急成長していると実感するのがペイペイフリマだ。

ヤフオクに参加したのは半年ほど前でそろそろ1年を迎えようとしています。最初はメルカリの1割も無いほどの売り上げだったのが、最近では逆転し、メルカリの10倍売れている。

もし、ヤフオクに参加していなかったら、メルカリでしかやっていなかったら、売上減少の理由が分からなかったが、どうもメルカリは戦略を間違えたようだ。半年ほど前の生地でもシグナルを出している。


メルカリの「成長シナリオ」に黄信号、頼みの国内流通総額が初の減少



メルカリの弱点は検索システムがあまりにも癖があり、すんなり理解できない領域がある。しかし、新規参加した出品者への特別ボーナスステージには驚いた。初めて出品したとき、1分以内に売れてしまうのだ。追加して投入しても直ぐに売れる。なんだ、このサイトはと思ったら、それはメルカリの新規参加者へのボーナスであり表示検索システムの意図的な優遇だった。

そのステージが終わると、安定期に入るが、それがペイペイフリマが登場してからというもの、ヤフオクの売上が急増している。

メルカリはあらゆる面で失敗している。本気で勝負所であったペイ合戦では、完璧にペイペイの物量作戦とシステムが勝っており、メルペイは市中でも使えないは通販でもメルカリでしか使えないはユーザー同士の送金システムも無いは本当に使い道がないペイに成り下がった。

やはりカリスマ的魅力のないメルカリには成長シナリオがどうしても描けない。最後はヤフーに買収されて終わるのだろうか・・・

箱潰れクレーマーさんに初めて遭遇しました

いや実に驚きました。箱潰れクレーマーさんに初めて遭遇しました。実在するんですね。


世界の潮流は地球環境保護に向かおうとしており、異論はあるものの、地球規模でかなりの合意形成がなされようとしている今、それに反旗を振りかざす勇気ある箱潰れクレーマーさんがペイペイフリマにいました。


彼に販売したものは『[M280]マック嫌い電式両刀ワイヤレスマウスBluetooth&USB【白】』で価格は送料無料で1200円のものです。

この商品は不思議な商品でBluetoothマウスなのにマックだけ嫌うもので、手持ちのiPodでも認識しませんでした。

私はスティーブ・ジョブズ亡きあとの理念なきアップルは嫌いなので、スマホ音痴の初心者を囲い込んだiPhone戦略に負けた方への皮肉も込めて、販売したところ、試しに購入したものの売れ行きがいいので追加で購入したものです。

1回目はバルク品で箱などに入っていなかったのに、追加購入分はペラペラの箱に入れてきました。UMIDIGIのパッケージはデザインもあらゆるものが主張している優れものですが、このペラペラの箱は単色の印字でかろうじて箱入りと名乗るために作ったものです。

チャイナは売れるとなると、手を変え品を変え工夫しだします。この箱もその系統の流れでした。バルク品のときは20円ほどの段ボール箱に入れて発送していましたが、厚さも丁度3cmなのでそのまま封筒に入れての簡易梱包発送としました。

その届いたときの彼のファーストコメントが上記写真に掲載していますが、箱から出すと2.7cmだから残りの3mmで保護部材を考えろということなんでしょうが、そこまで大事にする箱ではない。そして、3mmでの保護部材は難しい。プチプチで包むだけで3mmは簡単に超えます。

これが有名な箱潰れクレーマーなのかやっと理解すると、次のフレーズが追い打ちをかけて、使用品を販売したのではないかという邪推です。その根拠が擦り傷クレームです。ピアノ塗装で塗装品質はかなりいいので、擦り傷があるはずはない。それがピアノ塗装です。

650円の薄側マウスも販売していますが、こちらは商品説明にて『★素材感は高級感はありません。小傷や擦り傷があるものも混在しています』と記載していますが、こちらは自信をもって販売しています。

クレーマーさんになりたての初心者は機能や品質についてクレームが言えないので『本当に新品ですか?』、『指紋が付いていた』、『梱包部材が使いまわしで中古品みたい』
から始まります。

そして、販売者から陳謝があると自分自身への認知承認が得られ一定の満足感を得ます。その繰り返しのクレームそして承認の循環の中で立派なクレーマーに育ちます。

アマゾンを筆頭にクレーマー対応はしっかりとしていますが、最近はフリマの販売者がクレーマー被害にあっているようです。フリマこそ素人が販売しているのです、プロ的なクレーマーに戸惑い彼らの理不尽なクレームを承認する傾向があるようです。

フリマがこれから伸びるかどうかは出品者が続くかどうかです。購入者はいくらでもいます。






購入者からの問い合わせ(購入後の故障)

 本ブログ経由で問い合わせがありましたので、公開回答をしました。 フリマからの購入品が故障した 上記URLをクリックしてください